HAP活動レポート

第43回日本薬剤師会学術大会 レポート

【日時】平成22年10月10日(日)〜11日(月・祝)

 ケイ薬局&GMRDHQサポートセンターメンバー総勢5名で参加してきました。

 様々に刺激を受けた3日間でした。衣服につけて寝たまま測定する基礎体温計Ran'sNightのちらしが飛ぶようにはけまして、関心の高さに驚きました(患者さんに売る立場ではなく薬剤師女子たちの自分の健康管理に・・といういみですが 期待値大です)いろいろな人にも再会の機会になり楽しい学会でした。紅葉にはちょっと早かったです。

一般口演1演題(pdf)

ポスター発表(在宅医療)(pdf)

地域保険薬局における “在宅服薬管理指導・居宅療養指導における 薬剤師の役割りと課題(pdf)

HAP事務局 宮原富士子

 “Ran’s Night 大好評”

 初めて出展、参加する薬剤師会学術大会。 何もかもがはじめてで緊張していたのだが、準備は万全。あとは宣伝あるのみ。 一人でも多くの人に女性の健康支援について考えてもらえる、いい機会!!  よし、頑張ろう!

〈大会初日〉*

 10月10日。 持ってきた配布用資料を手に構え、いざ配布の準備。 あまり経験のない場面だったので、要領がわからない。なかなか受け取ってもらえず… キャッチコピーが必要だと気づいた私たちは、

「新しいタイプの基礎体温計です」といいながら渡すことになった。

 これがまた、女性の反応がとってもよい!! 「へぇーかわいい」とか、「何これー?」とか。女性は興味津々!!  女性の目をひくことに成功!!  男性の方でも声をかければ 「女性へのプレゼントにいいなぁ」と言ってくれた人まで!!

 

〈2日目〉10月11日

  スパートをかけるかのように資料がはけていく。 最初は全然減らなかった配布資料も、最後には持ってきた資料をほとんど配り終えることに成功。 特にランズナイト、反響があるにきまっている!!

「新しいタイプの基礎体温計です」 キャッチコピーって大事なんだなと改めて認識。

 今回の薬剤師会は、反省点(まだまだ勉強不足な自分に一番反省↓)は多々あったけれど、次回はどうすればいいのか…次回への改善がたくさんみられた薬剤師会だった。

 来年は仙台〜1年も先だけど…俄然やる気です(笑)

HAP事務局 小島夕佳

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「女性の健康支援」「ウイメンズヘルスケア」私たちの活動で応援します。
この法人は、女性のライフステージに応じた健康管理と疾病管理(以下「ウィメンズヘルスケア」という)の改善とその向上を図るための情報を、広く一般女性および医療ならびに関連領域に従事する者に伝え、社会にウィメンズヘルスケアのあり方を提言する。それらの活動により女性のQOL向上に貢献することを目的とする。併せて、地域包括ケアに関わる医療・介護職の人材育成や調査研究により、老若男女が協働できる仕組みを提言し、地域住民の健康維持・増進に寄与することを目的として活動する 特定非営利活動法人です。